大好き(゚∀゚)2ちゃんねる

10月≪ 03月/12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

怖        い        話

351 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/19(水) 23:30:56.84 ID:cHd3omGj0
ある有名な心霊スポットへ、深夜に車で行ってみたんですって。
トンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。
と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。
あ! と思って、慌ててブレーキを踏んで、降りてみたところ、
そこに人影はなく、目の前は崖。
なんでもガードレールが壊れていて、ブレーキを踏んでなかったら
落ちてしまっていたかもしれないということです。

「あの幽霊は助けてくれたんだ」

そう思って、そこで手を合わせ、お祈りして帰路についたそうです。
トンネルを引き返す途中、ふとミラーを見ると、後部座席に、先ほど、
目の前を横切った女の人の姿が……。
その女の人は、こう呟いたそうです。

「死ねばよかったのに」

「いや、でもホント助かったよ。ありがと」

「ば……ばかっ、あんたなんか死んじゃえばよかったのよ!」

「お礼しないとな。また来週きてもいいかな」

「ダ、ダメっ! また落ちそうになったら危なあわゎ///」

翌週、なんか弁当用意して待っててくれました。
作りすぎただけで、決して僕のために用意したんじゃないそうです。

   ←べっ別に押してくれなくてもいいんだからねっ



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/11/19(水) 02:31:49.08 ID:3GCzOMpz0

10年近く前の話。
ベッドの上で恋人と寝転がって本読んでたらドスッて音がした。何だろうと思い辺りを見回したが、何もない。
「今音がしなかった?」「した気がする」と互いにキョロキョロしたが何もない。気のせいかと思って放置した。
後日、恋人が部屋の掃除をしてる時に悲鳴をあげた。
驚いて寝室に行くと「何これ、貴方がやったの?」とクイックルワイパーみたいな掃除道具を持った彼女が、ベッドの下を指を差して怖がっていた。
腹ばいになって覗き込むとベッドの下から何かぶらさがっているようだった。
意味がまったくわからないまま、恋人に手伝ってもらいベッドを横向きに起こし上げ確認して鳥肌が立った。
引越しの際に全て新調し、捨てたと思っていた古い果物ナイフが真っ直ぐ、柄の部分まで深く上に向かって突き刺さっていた。
ベッドに厚みがあったので刃が上にまで貫通はしていなかったが、この間2人が聞いた音は、もしかしてこれだったのかと
侵入者かもしれないと焦り、警察に連絡しようとした時、恋人が言った。
「でも、このベッドの下にどうやって入り込めるの?」
ベッドを元通りにして気がついた、床からベッドの高さは低く、小さな子供が寝転んでも潜り込むのは無理だった。
しばらくの間二人でなるべく明るい話題を心がけ、そのことを忘れようと努めていた。
そんな不気味な出来事があった一ヵ月後、昔同棲していた元恋人が一ヶ月近く前に自殺したことを偶然出会った共通の知り合いから聞かされることになった。
別れ話がこじれ、半ストーカーの様になっていた元恋人は、元々メンタルが弱いのもあったが発狂に近い思い込みで四六時中口汚い言葉を送りつけてきた。
別れた原因は、相手の依存性が強すぎたことに自分が疲れてしまったことだったせいもあった、なので最初は申し訳ないという気持ちもあったが、本当に怖かった。
なので共通の知り合いも元恋人と距離ができた。、悩まされた1年後、引越しをして連絡先を全て変更した。
新しい恋人ができて、幸せな生活に感動したし。元恋人とは別れてから3年経っていたので殆ど悪夢に悩まされることもなくなっていた。
あの古いナイフは元恋人がまだマトモだった頃、「このナイフで一生、貴方のデザート切ってあげるのは私よね?」と古びたアパートの台所で笑って立っていた姿を鮮明に思い出した。ベッドの僅かな隙間に潜り込める様な薄っぺらい元恋人が舞い戻ってきた様な恐怖を感じた。
ナイフを祖父母の知り合いの寺で供養してもらい、その後何も無い。何だったのかもわからない。でも一生忘れられないと思う。

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/11/19(水) 02:54:37.50 ID:JdEngLb50
初めて書き込みします。
私は結婚して2年目。
平日は仕事で休みは土日。
いつもは洗濯や掃除をまとめて土日にするのですが、
今日はなんだか気が進まず、昼寝したりボーッとしたり。
夫もいつまでも起きてこないので、気にせずまったりと過ごしていました。
正午くらいに、インターホンが鳴り、モニターを見ると
知らない女の人が。30~40台の女性です。
何かの集金?夫の知り合い?
夫は起きてこないので、確かめることも出来ず、
とりあえず私もパジャマのだらしない格好のままだったので、
応答せずにいると、階段を降りて帰って行く音が聞こえました。
すると3分後、またインターホンが鳴りました。
同じ女性でした。
気味が悪いのでやはり返事をせずにいると、また帰って行きました。
夕方になり、晩ご飯の材料を調達するため外にでようと玄関のドアを開け、
鍵をしめようとすると、郵便受けに、透明のセロハンにくるまれた
一輪の花がささっているのを見つけました。少しぐったりしている花でした
その花が菊の花であり、仏花であることに気がつき、
徐々に事の重大さを理解し、怖くなりました。
どうして!?なんで!?とパニックになっているうちに、
昼に尋ねて来た女性のことを思い出しました。
彼女は誰なのでしょう。
そして彼女は、何故知っているの!!??
それから一歩も外に出られず、今も一人、恐ろしさで動けずにいます。

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/19(水) 03:25:37.97 ID:J1jngvlu0
五年以上も前の話ですが、俺を含む三人で山本(仮名)のマンションへ
遊びに行ったとき。そいつの部屋で無駄話とかしていた。
タバコの煙をおいだそうと、山本が窓をあけた。
山本はタバコは吸わないので、部屋ににおいがこもるって
神経質になっていた。
そしたら、山本は開いた窓辺でじ~っと立って動かない。
「どうした?」ってきいたら、山本は「いや・・・ちょっとあれ」
山本は向かいのマンションの窓を指差した。
たしか、おなじ階の窓だったと思う(一段下に見えたが)
女の人が窓をあけて、カーテン越しにこっちを見ている。
別に不思議でもなんでもなかったが、山本はちょっと変だった。
急に、山本が叫んだ「おい!あれ!」俺たちはもう一度窓によって
その女性を見た。「あれがどうした?」「でかすぎる!」
俺たちはやっと山本が感じていた違和感に気づいた。
「ええ~!」誰かが叫んだ。窓の大きさは(アルミサッシ)
人間が出入りできるぐらい大きく、左右に開かれたカーテンから
みても、その女性の大きさは以上。頭は24インチのテレビぐらい
あることになる。とっさに窓をしめ、四人で震えていた。
一時間ぐらいして、そ~っと窓からのぞくと、もう向こう側の窓も
しまっていて、みることはできなかった。目の錯覚にしても、リアルな
感じがする、めちゃくちゃ怖い体験だった。山本は今もそのマンションに
すんでいます。

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/19(水)03:28:59.22 ID:RUUiBGY70
>>71
あった。こええw

オレにはちょっと変な趣味があった。
その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
遠くに見えるおおきな給水タンクとか、酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。
オレの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら
「あ、大きな蛾が飛んでるな?」
なんて思っていたら、坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/19(水) 03:29:50.15 ID:RUUiBGY70
>>93の続き


ドアを閉めて、鍵をかけて
「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」
って怯えていたら、ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。
明らかにオレを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」
って心の中でつぶやきながら、声を潜めて物音を立てないように、
リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、ドアを
ダンダンダンダンダンダン!!
って叩いて、チャイムを
ピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!
と鳴らしてくる。
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」
って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
さらにガクガク震えながら息を潜めていると、数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。

128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/19(水) 03:45:41.52 ID:8CajGg9b0

 さっちゃんはね サチコっていうんだ ほんとはね 
だけど ちっちゃいから 自分のこと さっちゃんって呼ぶんだよ
 可笑しいな サッちゃん

 さっちゃんはね バナナが大好き ほんとだよ
 だけど ちっちゃいから バナナを 半分しか 食べられないの
 可哀相ね さっちゃん

 さっちゃんがね 遠くへ行っちゃうって ほんとかな
 だけど ちっちゃいから ぼくのこと 忘れてしまうだろ
 寂しいな さっちゃん

 さっちゃんはね おべべをおいてったって ほんとだよ
 だけとちいさいから きっととりにこないだろ
 かなしいね さっちゃん

 さっちゃんはね 電車で足をなくしたよ
 だからお前の足をもらいに行くよ
 今夜だよ 行くよ


129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/19(水) 03:46:25.10 ID:8CajGg9b0

 さっちゃんはね 恨んでいるんだほんとはね
 だっておされたから みんなとさよなら悔しいね
 あいつらだ さっちゃん

 さっちゃんはね お顔がないの ほんとだよ
 だけどちいさいから 自分でお顔を見つけられないの
 悲しいね さっちゃん

 さっちゃんはね カマを持ってた 見たんだよ
 だからおしたひと みつけてあたまをとったんだよ
 うれしいね さっちゃん

 さっちゃんはね みんなを殺した ほんとかな
 だからみんなに 嫌われちゃって泣いちゃったんだよ
 寂しいね さっちゃん
10
 さっちゃんはね 交通事故で はねられた
 だから顔が どこか遠くへ とんでっちゃった
 悲しいね さっちゃん

137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/19(水) 03:48:56.22 ID:NLjRZgm50
俺は久々に嫌な夢を見た
ノコギリを持った男が俺の部屋に立っている・・・俺は恐怖のあまり動くことが出来ず、ただその男を眺めている。
すると男は突然ノコギリで家の柱を切り出した!思わず「やめろ!!」と叫ぶ俺
するとゆっくりこちらを振り返る男、その顔は、見るも無残に潰されて顔中に釘が打ち付けてある
「お前もこうなりたいのか?お前もこうなりたいのか?してやろうか?してやろうか?」
ゆっくり俺に近づく男・・・俺は金縛りにあったように動けず、そして・・・男のノコギリが俺の顔に・・・

そこで目が覚めた、嫌な夢だ、後味が悪い・・・俺は水を飲もうと立ち上がった
俺の目に飛び込んできたのは、無残にも傷つけられた家の柱!
俺は恐怖で腰を抜かしてしまった、あの男は現実に!!そして次はホントに俺の顔が刻まれてしまうのではないかと

その日のバイトで、俺は寺生まれで霊感の強いTさんにその夢を相談してみた
しかし、Tさんは「しょせん夢だろ?」と冷たい対応
なんとしても引き下がれないので必死に何とかしてください!と頼み込むと
「それじゃあ俺の作ったお守りやるからそれを枕元に置いて寝ろ、そうすりゃ大丈夫だ」とお守りを渡してくれた

次の日、不安ながらも朝の早かった俺は床に付いた、そこでまた夢を見た
「つづき、つづき、つづき!つづき!つづき!つづき!」
またあの男だ!!俺は夢の中でTさんのお守りを探した、しかしどこにも見当たらない・・・
「これ?これ?これ?」なんとお守りを男が持っている!もうおしまいだ!!
だが次の瞬間、お守りが眩い光に包まれ、どこからとも無くTさんの声が
「破ぁ!!」お守りは光と共に飛び散り、男の半身を吹き飛ばした。
「あああああああああ」半身でのたうつ男を尻目に俺は夢から目覚めた
枕元にあったはずのお守りはどこをどんなに探しても見つからなかった・・・
その話をTさんに話すと
「半身を吹き飛ばした?やれやれ、威力は親父の作った奴の半分か・・・」と呟くTさん
寺生まれはスゴイ、俺は感動を覚えずにはいられなかった。

202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/19(水) 04:42:00.83 ID:bj78dFNGO
息抜き

俺の家の隣さ、いわゆる893が集まってる家があるんよ。
だから風呂に入ってるときよく話とか聞こえてくるわけ。
んでこの間さ、ぼーっと風呂に浸かってたら「んでだよコルァ!」とか聴こえるわけ。
また始まったなぁとこ思いながら聴いてたら、
「すすいだ瞬間キュキュっと落ちるんじゃねぇのかゴルぁ!」
とか叫んでるのが聴こえてくる始末。
勢い良く吹き出して浴槽に鼻水ぶちまけたよ。

266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/11/19(水) 07:02:42.50 ID:4efKQC/V0
近所に住むお婆ちゃん。
もう90歳近いお婆ちゃん。
足腰弱ってるが毎日の散歩は欠かさない。
白いレトリバーを連れてゆっくりゆっくり歩いてた。
はた目には「ばあちゃん本当に歩いてるw?」ってくらい遅くて
見方によっては滑稽にすら見える。
でも、犬が5歩歩いてピタッ、4歩歩いてピタッとお婆ちゃんのペースに
合わせて待ちながら歩く姿が可愛いやら微笑ましいやらで大好きな光景だった。

ある日、団地のバカ小学生どもがゆっくりしか歩けないお婆ちゃんを
馬鹿にしてからかった。
バカガキはエスカレートしてお婆ちゃんにボールをぶつけた。
更にエスカレートしたバカガキの一人が石を投げつけようとしたとき
大人しかったラブラドールがリードを振りほどいて石を持ったバカガキに
飛びかかりかけたその時
「そこまでだ!」聞いたことのある声、寺生まれで霊感の強くいつもそのラブラドールに吠えら

れてるTさんだ
Tさんは「破ぁ!」と言うと青白い携帯を取り出し警察を呼んだ
バカガキの一連の行動をTさんが携帯で録画してたらしくバカガキ共は警察に連れていかれた。

「お前がいなくなると寂しくなるからな」Tさんはそう言うと犬の頭を撫でどこかへ行ってしまった
寺生まれって凄い僕は警察に連れていかれながらそう思った

275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/19(水) 12:14:10.51 ID:9Im9V6riO
怖い話じゃないけど
大分の某山道には警察からの警告の看板で
『ここらへんでおばあさんを車に乗せないでください』とある

287 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/19(水) 16:42:15.39 ID:hhHiG3HI0
ある地方の女子大生が東京の大学に進学が決まり、
東京に一人暮らしする事になりました。
とあるマンションで生活を始めているうちに、
ある日部屋に小さな穴があいているのに気づきました。
その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。

すると、穴の向こうは真っ赤でした。
隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ次の日も、次の日も
その女子大生は小さな穴をのぞいていました。
いつ見ても赤かったので、隣の部屋が気になった女子大生は
マンションの大家さんに聞いてみることにしました。
「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいるんですか?」
すると大家さんは答えました。

「あなたの隣の部屋には病気で目が赤い人が住んでいますよ。」

329 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/19(水) 21:59:07.04 ID:o9xCQvvoO
誰かツンデレ幽霊を貼って下さい…

351 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/19(水) 23:30:56.84 ID:cHd3omGj0
ある有名な心霊スポットへ、深夜に車で行ってみたんですって。
トンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。
と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。
あ! と思って、慌ててブレーキを踏んで、降りてみたところ、
そこに人影はなく、目の前は崖。
なんでもガードレールが壊れていて、ブレーキを踏んでなかったら
落ちてしまっていたかもしれないということです。

「あの幽霊は助けてくれたんだ」

そう思って、そこで手を合わせ、お祈りして帰路についたそうです。
トンネルを引き返す途中、ふとミラーを見ると、後部座席に、先ほど、
目の前を横切った女の人の姿が……。
その女の人は、こう呟いたそうです。

「死ねばよかったのに」

「いや、でもホント助かったよ。ありがと」

「ば……ばかっ、あんたなんか死んじゃえばよかったのよ!」

「お礼しないとな。また来週きてもいいかな」

「ダ、ダメっ! また落ちそうになったら危なあわゎ///」

翌週、なんか弁当用意して待っててくれました。
作りすぎただけで、決して僕のために用意したんじゃないそうです。

378 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/20(木) 01:29:15.47 ID:okFIx+Eg0
ある日、缶の口から油と一緒につぶ餡の小倉の皮のようなものが2~3枚出てきました。 「ゴミでも入ってたかなあ」
などと軽く考えていたのですが、次の日もまた次の日もアブラを出すたびにつぶ餡の皮がどんどん出てきます。 不信に思った私は、意を決して、サラダ油の缶の蓋全体を缶きりでキコキコと開けたのです。
その瞬間、目に飛び込んできたものは… 百匹はいるであろう大小のゴキブリの大群。 まだ、半分くらいは息がある様子でウヨウヨとうごめいていました。 そう、私が使用していたサラダオイルの缶は4年の間にゴキブリの巣と化していたのです。 そして、つぶ餡の皮はゴキブリの死骸からもげた羽だったのです。
その事実を悟った時、一瞬にして顔面蒼白になったのを感じました。 そして4年間、ゴキブリエキスの入ったサラダオイルを食べ続けたことに改めて気づいた瞬間…死ぬかと思った。

380 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/11/20(木) 01:34:31.81 ID:4P54oWlU0
>>378
いいいいいいいやあああああああああああ

429 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/20(木) 06:51:37.06 ID:T4tA8+geO
入院してる母から息子におくった手紙を縱読みすると、虐待されてるから助けてみたいになるやつ知らん?

442 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/20(木) 08:08:39.05 ID:XnXJz25W0
リアの生活はどうですか。お母さんツウ。
様のおかげで、元気です。お医者をして何でもべちゃう。
ッコウ気さくでいい人ばかり。安心。明日は仕で、皆
、喜んどる。毎日楽しいです。給料し飯も固くい。
ね、ね!!病棟生活だからって悪いことないわ、りと私にはい老後です。じゃね。

485 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/20(木) 13:05:09.75 ID:3NJApZ8T0
俺は夜釣りに出かけた
ある日、遊びの予定がキャンセルになった俺は秘密の釣り場で夜釣りを楽しむ事にした
街から少し離れた所にある橋で、静かでよくつれる俺の穴場
その日も良く釣れ、しばらくした頃、全身に寒気が。
何か恐いな・・・そう思いつつも入れ食い状態のその場を離れる気にもならず夜釣りを楽しんだ
「あなたも釣りですか?」後ろから声をかけられた、振り返るとそこにはサラリーマン風の中年男性が
「えぇ、ここよく釣れるんです」「えぇそうらしいですね」
「あなたも釣りですか?」「・・・まぁそうですね」話していくうちに段々と俺は違和感を感じた
男性はどう見てもスーツ姿、とても釣りを楽しむ格好じゃない、こんな所でなにを・・・

「あなた、つらないんですか・・・」男性の声・・・いやおかしい、明らかに上から聞こえてきた
「つりましょうよ、あなたも・・・」俺は恐怖に震えながらも上を見上げた・・・
そこには、今話をしていた男性の首吊り死体が!!男が言っていたのは「釣り」ではなく「吊り」だったのだ!!
気が付くと俺の目の前には無数の人影が「吊ろう・・・一緒に吊ろう・・・」と俺に囁いている

「そこまでだ」聞いたことのある声、寺生まれで霊感の強いTさんだ
影によって今にも吊り上げられそうな俺の前に来ると、自前の釣竿を振り回し
「破ぁ!!」と叫ぶ、すると釣竿の糸が眩く光り、振り回した糸が剣のように次々と影を引き裂いてゆく!
ある程度影を振り払うと、Tさんの呪文によって周りには光が走り、アッと言う間に影は全滅した。

「Tさんも夜釣りですか?」そう尋ねるとTさんは俺を指差し「まあな、随分と小物を釣り上げちまったがな・・・」
帰り道で聞いた話によるとあそこは自殺の名所で首吊りが首吊りを呼ぶ恐怖の橋らしい。
「すっかり日も上がっちまったな、どれ、街で女の子でも釣りに行くか」
そう言って車に飛び乗り爽やかに笑ってみせるTさんを見て
寺生まれはスゴイ、俺はいろんな意味で思った。


486 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/20(木) 13:07:10.78 ID:3NJApZ8T0
俺は原付に乗って買い物に出かけた
普段どうり国道を走っていると真っ赤なワンピースを着た綺麗な女性が眼に映った
お、綺麗な人だな、そう思った瞬間俺は対向車線から来たトラックに撥ねられた
柔道を習っていた俺はとっさの瞬間受身をとる事ができたため両足を骨折する重傷ですんだ。

それから半年たったある日友人のKが同じくトラックに撥ねられた
直ぐに病院に駆けつけたが、Kに意識は無くその後死亡した
その場で救助に当たった人の話によるとKは「赤いワンピースを見てついよそ見しちまった・・・」
と呟いていたという、俺は驚いた。
アレは死神なんじゃないか?俺がそう思っている頃またあそこで事故が合ったらしい
話を聞いてみるとひき逃げらしく、この辺りは見通しがいいにも拘らずそういう事故が多いらしい
俺はあの赤いワンピースの女が死神だと確信した

数日後俺はバイトの先輩Tさんの車に乗ってその道を走っていた
Tさんは実家が寺で非常に霊感が強いらしく、俺は死神の話をしてみた。
「ふーん」っと素っ気なく聞いていたTさん、だが少し走ってからTさんが突然
「あの女か!」と叫んだ。見ると確かにあの赤いワンピースを着た女が道を歩いている!!
「そうです!あの女です!!」俺が叫ぶと「そうじゃない!あっち事だ!!」と正面を指すT先輩
見ると顔の抉れた女が対向車線を走るトラックの方向を狂わそうと、車体飛び移っている所だった!
「ハンドル頼んだぜ・・・」Tさんはそう呟くと車の窓から上半身を外に出し、狙いを定め
「破ぁーーーーー!!」と叫んだ、するとTさんの両手から青白い光弾が飛びだし、女の霊を吹き飛ばした
「これで安心だな・・・」そう呟いて片手でタバコに火をつけるTさん。
寺生まれってスゲェ・・・その時初めてそう思った。

501 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/20(木) 13:48:16.35 ID:JvEsd+A50
人暮らしをしている大学生の男がいた。

男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。

大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。

最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。

男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…
警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」
と困っていると、友人は「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、
もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、
不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友!これは良い案だ!と思った男は
早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。


502 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/20(木) 13:48:37.32 ID:JvEsd+A50

大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、
「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」と思いながらビデオの録画を止め、再生した。

しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。
「…!!!!!!」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、
「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」と若干興奮気味に伝え、
それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。
「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」今までコイツは何回も来ていたのかと思うと男は背筋が凍る思いだった。「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、画面の
中の女は押入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。

男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった。
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める。



そこでビデオは終わっていた。

618 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/20(木) 19:22:16.28 ID:gJQrIbHV0
オレの小学校の時のリコーダーは3つに分解できて、名前書くところが真ん中の筒にあった。
ある放課後、誰もいない教室にオレは侵入し、好きな子とオレのリコーダーの一番上の部分の
「笛 先 を 交 換 し た 」
名前が書いてある場所はそのままだし気付かないだろうと・・・
そしてその笛をペロペロ楽しんでいたオレであったが、交換してから初の音楽の授業に
悲劇は起こった。
好きな子「・・苦っ!??あれ・・・??この笛わたしのじゃない!!!」
静まりかえる音楽室
先生「どうしたの??」
好きな子「わたしのはここにも名前を書いていたのに・・・この笛にはないんです!!」
先生に笛を見せる。
ふとオレは笛先の部分の裏を見てみるとちっちゃくその子の名前が書いてあった
その子はクラスでもかなりモテてる子だった事もあり、まわりのDQNも騒ぎだした
「誰かがすりかえたんじゃね?ww」
「うわきもーい」
「こわーい」
ザワザワ・・・
先生「はい、じゃあ今からちょっとみんなの笛を見せて下さ

619 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/20(木) 19:22:18.25 ID:DVYQDJtC0
アウト

707 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/20(木) 23:07:48.84 ID:JvEsd+A50
数日前、私の住んでいるマンションで殺人事件が起きました。
その日のことを振り返ると今でもぞっとします。

その日の夜、7時頃だったでしょうか、
私は仕事から帰ってマンションの通路を歩いていました。
すると、前からフード付きのレインコートを着た男性が小走りでやってきます。
男性の顔はフードを深く被っていてよく見えませんでしたが、
レインコートは真っ赤に染まっていました。
そのときは、それが返り血だなんて思いませんでした。
だからなんの恐怖も抱きませんでしたが、
すれ違っていたら殺されていたかもしれませんね。口封じの為に。
しかし幸いすれ違う前に私は部屋の前にたどり着き、部屋に入り鍵を掛けました。
その後、夜11時頃、部屋に警察官が訪ねてきました。
私がスピーカー(玄関に付いている、呼び鈴を鳴らすとカメラとスピーカーが作動して
玄関にいる人と話せるやつです)で応対すると、その警察官は
「さきほど実は、このマンションの一室で殺人事件があったんですよ。
犯人はまだ判っていないので、目撃情報など詳しくお話をお伺いしたいのですが」
と言います。
私は仕事で疲れていたので、
「仕事で疲れているので明日にしてください」
と言って断りました。
翌朝、私はニュースでこの殺人事件の犯人を知りました。
犯人は、昨日私の部屋に訪れた警察官だったのです

920 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/21(金) 06:15:08.02 ID:9ArAM3wL0
夫と妻、二人暮らしの夫婦がいた。
夫は1ヶ月くらい前から毎日毎日、
夢かどうかもわからない、毎日同じ、おかしな夢ばかり見ると言う。
“真夜中、ふと目が覚める。
すると天井に自分と全く同じ姿の人間がしがみついて、首だけ自分の方に向けて
『お前はもう十分生きただろ、変わってくれよ』と言ってくる”
と言うものだった。
だから夫は、まるで朝の挨拶みたいに、
また今日も見ちゃったよ…と毎日毎日妻に相談していたから、妻も心配していた。
でもある日さ、その夫、起きてもおはよう、しか言わないの。
妻があれ?っと思って、あの変な夢、見なかったの?って聞いたら、夫はさ、

『な ん の こ と ?』

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理人にだけ読んでもらう

HOME

お気に入り登録
オススメ記事

FC2ブログランキング
リンク
最新記事
カテゴリ
楽天サーチ

楽天で探す
楽天市場

月別アーカイブ
最新コメント
FC2カウンター

全記事表示リンク
プロフィール

ありんこ33

Author:ありんこ33
こんにちは、2ちゃんねらーです。

なかなか更新されない時は、お気に入りのスレが埋まらないんだな、と思って待っててください。
あまりに進みの遅いスレは痺れを切らして埋まる前に更新しちゃうかもしれません。

当ブログはリンクフリーです。
ですが一応、ご連絡いただけたら嬉しいです。

相互リンク・相互RSSも喜んでお受けします!

相互リンク依頼・ご意見・苦情等は
下にあるメールフォームからご連絡ください。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
アクセスランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

-
-

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。